<イシクラゲ防除テスト>
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2000年9月6日
素焼き鉢に砂を充填し、水洗したイシクラゲnostoc communeを各区30gのせたもの(左の写真 処理前)を3反復作り、下記の薬剤を処理した。その後、晴天が続き、乾燥ワカメ状態であった。 |
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無処理 |
ACN水和剤 |
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ホセチル・ポリカーバメイト水和剤 |
ホセチル・ポリカーバメイト水和剤 |
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2000年9月11日(処理後5日)
・雨が大量に降り、無処理区はスライム状になり、とけて増殖し流れ出る。 |
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2000年9月18日(処理後12日)
・ホセチル・ポリカーバメイト水和剤処理区は左の下段の写真のように脱色した。 ・ACN水和剤処理区は褐変した部分もあるが少し暗黒色の部分が残る。 |
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本試験ではイシクラゲに対して、ホセチル・ポリカーバメイト水和剤
3g/1l/uで防除可能であった。