お知らせ

第42回 芝地用管理機械・資材総合展示会、2日間で1,950人が来場

2年ごとに実施しています同展示会を10月6日・7日の両日、(一財)関西グリーン研究所と(一社)関西ゴルフ連盟(KGU)の共催で開催しました。ゴルフ関連企業40社あまりのご出展がありました。
今回から中国自動車道 吉川インターチェンジからおよそ10分の兵庫県三木市の吉川総合公園に会場を移し開催させていただきました。

前日まで30ミリの降雨に車両や機材などの搬入が心配されましたが、出展社の皆様のご努力で所定の場所に展示していただくことができました。
当日は一転して朝から青空が広がり、正午の気温がおよそ24℃と絶好の展示会日和となりました。開場早々からご来場が続き初日は1,100人がつめかけ、熱心な情報交換や革新技術の対話が弾みました。しかしながら一部会場の足元が乾ききらず、シューズカバーを配り、お客様にご協力をいただきご不便をおかけしました。主催者としてお詫び申し上げます。
2日目も同じく晴天に恵まれ、850人がお越しになり、歩きやすくなった会場はさらに活発となり、久しぶりの再会や様々なお尋ねに各社担当者の皆様がヒートアップする姿を眼の当たりにしました。
豊かな自然環境の中ゴルフ業界らしく、のびのびとした爽快感が漂い3台設置されたキッチンカーがホッと緊張を和らげる効果もありました。
「想定よりも賑やかで活況だ」というお声や「お目当ての機械の効果が深掘り出来た」、「会場が少し遠くなった人でも、実際に比較して見たい人は来る」とフォローしてくださる方もいて、会場変更を気にしていた関係者は胸をなでおろしていました。

当研究所は、芝草などによる緑化推進の調査・研究から、その理論及び技術の進歩を発信、広く一般の緑地環境に寄与することを目的としています。AIの進化は「今」をすぐに置き去りにしてしまいますが、自然と人との関わりを「深化」させるには、AIを使う人間のコミュニケーションは不可欠だと考えられます。まさしくゴルフコース、緑化地域、農業などの現場にどう反映させるかは、人間の知恵であります。
その機会としての展示会に、ゴルフ場発展のための情報交換会、商談会としてご利用いただけたことは嬉しい限りです。無人機械をはじめ新たな薬剤・資材の開発や様々なシステムなど各方面から多彩な顔ぶれが集いました。今回たくさんの人の出会いを創造することが実現し、今後、当研究所も一体となって後押ししていければと考えています。

最後になりましたが、直接・間接問わずお世話になりました各出展企業様や関西ゴルフ連盟支配人会の皆様、三木市ゴルフ協会様、マスコミ・業界紙の皆様、そして会場の吉川総合公園様他、関係各方面に心から御礼申し上げます。
ありがとうございました。








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